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屋外サウナの選び方:バレルサウナではなく、カナディアンサウナを選ぶ理由

屋外サウナを購入する際、デザインや機能性を考慮することは非常に重要です。特にバレルサウナとキャビン型のデザインのサウナを比較する場合、その違いを理解し、自分のニーズに合った最適なサウナを選ぶことが大切です。このブログでは、なぜバレルサウナよりもカナディアンサウナを選ぶべきかについて詳しくご説明いたします。

機能性と快適性

バレルサウナはその形状ゆえに内部空間が限られています。内部空間が限られているため、ベンチとサウナストーブの位置が同じであり足元は寒く、頭は熱くなってしまうと言う欠点もあります。また、円形状の為、バレルサウナに入浴する際は、猫背になってしまい、快適に入ることができません。一方弊社のサウナは広々としており、最大使用人数は6人です。バレルサウナには無い2段ベンチも使用されており、ベンチの長さが194cmもあるため、横になりながらサウナを楽しむことも出来ます。

耐熱性とエネルギーの効率

バレルサウナは木材を円形に繋ぎ合わせたサウナです。木材は熱や水によって収縮や膨張します。これによって、木材の繋ぎ目に隙間ができてしまい、雨漏れや隙間風の原因となり、外気の影響を受けやすくなります。ヒーターを最大限に使用しても温まらない、または温まるのに時間とお金がかかるという問題が発生します。また、バレルサウナには断熱材が入っていないため、断熱性に劣っており、寒い地域では本格的な屋外サウナを楽しむことが難しくなってしまいます。
弊社のサウナにはステンレス製の外壁が施されており、雨風を防いでくれます。また、ステンレス製の外壁と木材の間には厚さ7cmのEPSフォーム断熱材が仕様されており、床と屋根にも断熱材が入っています。仮に木材が収縮し、隙間ができてしまっても、外壁と断熱材が雨風からサウナ室内を守ってくれるため、外気の影響を受けにくいです。

カナダ産の木材

弊社のサウナはウェスタンレッドシダーを使用して建築されています。この木材は日本では米杉として知られていますが、実際は杉はなくヒノキの仲間です。カナダでは日本のヒノキのように高級木材として知られ、取り扱われています。針葉樹の中でも最も優れた耐久性を持ち、湿気やカビに対する自然の耐性があります。この耐久性は主にツヤプリシンという抽出成分によるものです。また、水溶性フェのリックスが木材腐朽菌に対する耐久性を高める役割を果たしています。
カナダ森林業者がSDGsにもかなり力を入れており、レッドシダーの伐採が始まってから150年経過した今でも、カナダの森林は豊かであり、その豊かさと持続可能性への取り組みは国際的にも高く評価されています。1本の木の伐採に対して少なくとも3本の木が植え替えれているため、森林の再生にも大きく貢献しています。1970年以降、北アメリカの森林面積は20%も増加しております。
カナダの木材、ウェスタンレッドシダーについて:https://can-sauna.jp/western-red-cedar/
 

デザイン性

日本において、屋外サウナはバレルサウナが主流となっています。そんな中、弊社のサウナは、金属とウェスタンレッドシダーが調和した、これまでに例を見ないモダンなデザインのサウナとなっており、サウナで差別化をすることも可能です。また、多くのガラスが使用されているため、屋外の景色を楽しみながらサウナに入ることも出来ます。一般的にガラスはサウナ室内の熱を逃してしまう為、サウナの天敵とも言われていますが、弊社の屋外サウナには強化ガラスが採用されています。また、2重層ガラスのため、サウナ室内でロウリュを行い、サウナ室の温度が上昇しても、ガラスが曇ることはありません。
カナディアンサウナは世界で最も暮らしやすい国、カナダの生きがいを通じて、日本のサウナ文化を促進し、生きがいの価値観を共有していくことを目指しています。

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