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カナディアンサウナの施工事例!本格サウナの魅力

サウナを導入する際に気になるのは、どのような仕上がりになるのかという点です。

写真や図面だけではイメージが湧きにくく、完成後の快適性やデザイン性を具体的に把握するのは難しいです。

特に高額な設備投資を伴うため、「イメージと違った」「思っていたよりも狭い」などの失敗は避けたいと考える方が多いもの。

そこで役立つのが、実際に施工された事例を参考にすることです。

施工例を見ることで、自分が思い描いているサウナ空間との違いや、取り入れたい要素を見極めやすくなります。

さらに、事例を通じて利用シーンを想像することで、導入後の具体的なライフスタイルや集客効果もイメージしやすいです。

本記事では、カナディアンサウナが手掛けた室外・室内サウナの施工事例をご紹介し、カナディアンサウナの魅力と特徴を詳しく解説します。

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室外サウナの施工事例

室外サウナは、庭や別荘などに設置されるケースが多く、非日常的なリラクゼーション体験を叶える空間として人気を集めています。

自然との調和を意識したデザインや、利用シーンに応じたサイズ展開が可能なため、個人宅から宿泊施設まで幅広く導入されています。

屋外にサウナを設置することで、室内とは異なる開放感を得られる点も魅力です。

外気浴スペースを隣接させたり、ウッドデッキやプールと組み合わせたりすることで、施設全体の価値を高められます。

カナディアンサウナの屋外モデルは以下の4つです。

  • ナイアガラ
  • ロッキー
  • ウィスラー
  • オーロラ

ここからは、カナディアンサウナの屋外モデルの施工事例それぞれを詳しくご紹介します。

ナイアガラ

引用元:カナディアンサウナ「ナイアガラ」

ナイアガラは、名前の通り、滝のように迫力ある外観が特徴のモデルです。

外側には黒い金属製の外装を使用して、前面はブロンズ強化ガラスがふんだんに使われています。

180°の景色を眺めることができるため、自然との相性がよく、外を眺めながらサウナを楽しむ体験ができます。

開放感と相まって、リゾート感覚を味わえるのが魅力です。

ストーブは電気式のみ使えます。

また、デッキや外気浴スペースを組み合わせることで、本格的なサウナルーティンを楽しむことが可能です。

たとえば、「プライベートサウナとして設置されたナイアガラに入り、その後に星空を眺めながら外気浴を楽しむ」といった使い方ができます。

別荘や宿泊施設に導入すれば「ここに泊まる理由」としての強い集客効果を発揮し、施設の付加価値を高めます。

ナイアガラの基本スペックは、以下の通りです。

定員 8~9人
サイズ W218cm x D292cm x H231cm
木材 ウェスタンレッドシダー
熱源 電気ヒーター

ロッキー

引用元:カナディアンサウナ「ロッキー」

ロッキーは木材の重厚感を生かした、シンプルながら堂々とした存在感ある印象を与えるモデルです。

イースタンホワイトシダーを使っているため外観は明るく、ログハウスを思わせるデザインで、山間部や自然に囲まれた環境に特に映えます。

カナディアンサウナではウェスタンレッドシダーを用いているサウナが多いです。

しかし、ロッキーはイースタンホワイトシダーを使用しています。

乳白色から淡い黄色の色合いは明るく、手触りも滑らかで柔らかいです。

香りも良いため、サウナでリラックス効果が高まります。

木材を基調としているため、さまざまな宿泊施設やアウトドア施設に馴染むこと間違いなし。

内部は断熱性と耐久性を兼ね備えており、四季を通じて快適に使用できるのがポイントです。

ストーブは電気式と薪式いずれか選ぶことができます。

ロッキーの基本スペックは、以下の通りです。

定員 6~7人
サイズ W250cm x D247cm x H255cm
木材 イースタンホワイトシダー
熱源 電気・薪ストーブ

ウィスラー

引用元:カナディアンサウナ「ウィスラー」

ウィスラーは三角屋根が特徴のモデルです。

雪が屋根に積もらず自然に落ちるため、雪国におすすめです。

ウェスタンレッドシダーと金属製の黒い外装がモダンな印象をもたらします。

2段の幅広いベンチに、正面にはガラス窓が設置されているため、外の景色を眺めることが可能です。

外壁は厚さ28ゲージ(約0.32mm)のスチールで、パウダーコーティング仕上げ。

見た目に美しいだけでなく、塩害にも耐えられるようになっています。

海のそばにサウナを置きたい方にピッタリのデザインです。

三角屋根が可愛らしいため、森の中においてもしっくりきます。

電気ストーブ、薪ストーブから好きな方を選べます。

ウィスラーの基本スペックは、以下の通りです。

定員 7~8人
サイズ W224 cm x D294cm x H302cm
木材 ウェスタンレッドシダー
熱源 電気・薪ストーブ

オーロラ

引用元:カナディアンサウナ「オーロラ」

オーロラはスタイリッシュな外観と居心地の良さを両立したモデルです。

大きな窓を設置することで、サウナ室内から自然の景色を楽しめる設計が可能となっています。

夕暮れや夜空を眺めながらのサウナ体験は、日常を忘れる特別なひとときを味わえます。

三方は断熱材が使用された壁になっているため、温度が逃げることもありません。

ベンチはL字型で、正面に面する部分は2段になっています。

背もたれ付きのベンチなのでリラックスして座ることができます。

定員8~9名のため、広々使うことが可能です。

ウェスタンレッドシダーの香りは甘く、リラックス効果を感じやすいものです。

オーロラの基本スペックは、以下の通りです。

定員 8~9人
サイズ W266cm x D287cm x H231cm
木材 ウェスタンレッドシダー
熱源 電気ストーブ

室内サウナの施工事例

室内サウナは、自宅や施設の一部を活用して設置されるため、プライベート感と利便性が魅力です。

浴室の隣やリビングの一角に組み込むことで、日常生活の延長として気軽にサウナを楽しめます。

室内に設置することで天候に左右されず、また冬場でも快適に利用できるのが利点です。

さらに、施設であれば「手軽に利用できるサウナ」として顧客満足度を高められます。

カナディアンサウナの屋内モデルとして、たとえば次の2つが挙げられます。

  • トロント
  • ビクトリア

ここからは、カナディアンサウナの屋内モデルの施工事例それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

トロント

引用元:カナディアンサウナ「トロント」

トロントは洗練されたデザインの、5~6人用の室内サウナです。

ウェスタンレッドシダーと強化ガラスで作られたサウナは存在感がありながら、室内に馴染むデザインです。

ガラスパネルが開放感を出すため、サイズ以上にサウナ室が広く感じられます。

ドアはガラス製のマグネット式ドア、ドアノブはシダー製で、ドアからこだわりがあることがわかります。

床までウェスタンレッドシダー製で、取り外しができるためお手入れもしやすいです。

5~6人同時に入ることができるため、商業施設におすすめです。

トロントの基本スペックは、以下の通りです。

定員 5~6人
サイズ W219cm x D121cm x H225cm
木材 ウェスタンレッドシダー
熱源 電気ストーブ

ビクトリア

引用元:カナディアンサウナ「ビクトリア」

ビクトリアは定員3~4人の小型の室内サウナです。

屋根は平らに作られているため、室内に置きやすいのがメリットです。

ウェスタンレッドシダーを使用しているため、香りがよくリラックス効果があります。

ウェスタンレッドシダーは耐久性も高く、耐用年数は15~20年と長く使えます。

小型ですが、ベンチは2段になっていて広々しているのも特徴です。

温度調整用の通気口もあるため、温度が高すぎる場合に好みの温度に調整することが可能です。

自宅用サウナから商業用サウナまで幅広く使える室内サウナになっています。

ビクトリアの基本スペックは、以下の通りです。

定員 3~4人
サイズ W175cm x D171cm x H225cm
木材 ウェスタンレッドシダー
熱源 電気ストーブ

サウナの施工事例と合わせて知りたい周辺アイテム

サウナで「ととのう」ためには、「サウナ→水風呂→外気浴」のルーティンが欠かせません。

「ととのい」に必要となるのが、サウナ本体のほかに水風呂などの周辺アイテムです。

私たちが提供している、サウナ周辺アイテムは以下の4つです。

  • バンクーバー:薪の温もりを楽しむ木桶スタイルの露天風呂
  • アークティック:水風呂対応も可能なカナディアンデザインの桶
  • アイスバスチラー:簡単設置で本格的な冷水浴を実現する冷却装置
  • グレイシャー:木とアルミが調和したスタイリッシュな水風呂専用の浴槽

ここからは、各サウナ周辺アイテムを詳しく紹介します。

バンクーバー:薪の温もりを楽しむ木桶スタイルの露天風呂

引用元:カナディアンサウナ「バンクーバー」

バンクーバーは薪式の露天風呂です。

最大5名入れます。

サウナで体を温めるのが基本ですが、寒い時期には外気浴で思った以上に冷えてしまうことがあります。

冷えた体を熱すぎない適温で温めることができるため、心地よい体験をすることが可能です。

また、ととのった後にゆっくり露天風呂に浸かると体がよりリラックスできるため、季節問わず使えます。

薪式のため薪で湯沸かしする体験ができるのも魅力です。

ウェスタンレッドシダーを使用しているため、香りがよいのも特徴です。

バンクーバーの基本スペックは、以下の通りです。

定員 5人
サイズ W206cm x D206cm x H109cm
木材 ウェスタンレッドシダー

アークティック:水風呂対応も可能なカナディアンデザインの桶

引用元:カナディアンサウナ「アークティック」

アークティックは大きな桶の形をした水風呂です。

高さがあるため潜れば頭から冷やすことができます。

外装はサウナにも使われるウェスタンレッドシダーを用いていますが、内側はプラスチックになっているためお手入れも楽々。

木製の水風呂は底面のヌメリやゴミが気になることがありますが、その点はプラスチックのため衛生的です。

チラーユニット(冷却装置)を併用できるデザインになっているため、いつでも冷えた水に入れることができるのがメリットです。

アークティックの基本スペックは、以下の通りです。

定員 1人
サイズ W94cm x D94cm x H111cm
木材 ウェスタンレッドシダー
内装 HDPEプラスチック

アイスバスチラー:簡単設置で本格的な冷水浴を実現する冷却装置

引用元:カナディアンサウナ「アイスバスチラー」

チラーとは水風呂の冷却装置のことです。

水風呂の温度は「ととのい」体験に直接結びつくもの。

また、人によって温度の好みは異なりがち。

さらに、外気温に合わせて水風呂の温度を変化させたりする必要もあるため、幅広く温度を変化させることができると便利です。

その点、アイスバスチラーは3~20℃まで調節できます。

家庭用コンセント(100V)で使えるため、追加の電気工事も必要ありません。

付属のバスタブはゴム製のため、空気を抜いて収納すればコンパクトになります。

アイスバスチラー本体にはローラーが付いているため、移動も簡単です。

グレイシャー:木とアルミが調和したスタイリッシュな水風呂専用の浴槽

引用元:カナディアンサウナ「グレイシャー」

グレイシャーは、内装がアルミでできている水風呂です。

アルミ製のため、熱効率が高く水を効率よく冷やすことができます。

外装はサウナと同じウェスタンレッドシダーを使用しているため高級感があります。

ホースと接続できる排水口があるため、庭用ホースで水を簡単に給排水できるのが魅力です。

オプションで木製カバーを付けることができるため、水を清潔に保つことができます。

また、木製カバーにはチャイルドロックが付いているため、お子様の事故も未然に防ぐことが可能です。

グレイシャーの基本スペックは、以下の通りです。

定員 1人
サイズ W158cm x D83cm x H63cm
木材 ウェスタンレッドシダー
内装 304ステンレススチール

カナディアンサウナの施工事例を見れる場所

引用元:カナディアンサウナ「ウィスラー」

施工事例を直接確認したい方は、次のような本物の施工がある展示場を訪れるのがおすすめです。

  • 長野県 野沢温泉展示場 Ikigai Collective G.K(生甲斐組合同会社)
  • 栃木県 鹿沼展示場 株式会社 BRAVE

実物を体感することで、サイズ感や木材の質感、空間の使い心地を具体的に把握できます。

展示場では完成形を体験できるため、設計図や写真では得られない「リアルなイメージ」をつかめます。

以下からは、各展示場について詳しく見ていきましょう。

長野県 野沢温泉展示場 Ikigai Collective G.K(生甲斐組合同会社)

長野県の野沢温泉にある展示場では、自然豊かな環境の中でサウナの魅力を体感できます。

木材の香りや質感を直に感じながら、施工の仕上がりを確認できるため、導入を検討している方にとって参考材料となります。

野沢温泉展示場で確認できるサウナは以下です。

  • ウィスラー
  • オーロラ
  • グレイシャー(屋外水風呂用)
  • アークティック(屋外水風呂用桶)
  • バンクーバー(屋外薪式露天風呂)

さらに、野沢温泉という地域特性から、観光業や宿泊業の事業者にとっては「自分の施設に導入したらどう活かせるか」をイメージしやすい環境でもあります。

観光・宿泊を体験しながら、自社の施設に導入した場合の活用方法を具体的に検討できる環境です。

栃木県 鹿沼展示場 株式会社 BRAVE

栃木県鹿沼市にある展示場では、カナディアンサウナを実際に見ることができます。

都市部からのアクセスも比較的良く、施工事例の比較検討を行うには最適な場所です。

現地では専門スタッフが対応してくれるため、設置に関する疑問や費用感なども具体的に相談できます。

また、展示場での体験を通じて「このサイズなら自宅の庭に収まる」「このデザインは自分の施設のコンセプトに合う」といった判断がしやすいです。

実際に触れてみることで、写真ではわからない木材の厚みや香りも確認できます。

家庭用プールなどの展示もしているため、サウナ付きリゾートを作りたい方に向いています。

実際のサウナ施工事例はショールームでご確認を!

引用元:カナディアンサウナ「オーロラ」

施工事例を知ることは、サウナ導入の成功につながります。

写真や図面だけではわからない細部の仕上がりや、木材の質感、座ったときの快適さは、実物を体験して初めて理解できる部分です。

ショールームを訪れれば、自分の理想とするサウナ像がより明確になり、業者選びの判断基準としても役立ちます。

また、展示場ではスタッフから施工に関する具体的なアドバイスを受けられるため、導入後の失敗を防ぐことにもつながります。

サウナ導入を検討している方は、ぜひ一度展示場やショールームに足を運んで、実際の施工事例をご確認ください。

体験を通じて得られる「納得感」は、サウナ施設の導入判断を下すための重要な指標になります。

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